床ずれ防止マットレス

現場のニーズにより開発された、「床ずれ防止」褥瘡対策マットレスです。

ご使用者さん一人ひとりの体型にマッチした制御を行うC-Boxを内蔵して、本邦随一の体圧分散値を提供しています。
現場のニーズ!中でも「床返し」が病院においても在宅においても大きな負担です。
本当の「分散制御」の技術が伴わなかった時代は、「人手」で行っていた「床返し」を機械で行う開発が行われていました。しかし短時間でも圧力(32mmHg)の上がった部位の細胞は炎症を起こし「床ずれ発症」へと繋がっていきます。
これからの老々介護時代を考えたとき、「床返し」の要らない、本当の低圧体圧分散機能を持ったマットレスを開発してあげて欲しいというのが、現場スタッフの方たちの願いでありました。
期待に応えようとした大田区のものづくり魂が、「超低圧」の体圧分散の領域に達するマットレスを開発し世に出すこととなりました。
開発に携わった先生たちの病院では、6時間に一回の床返しに減らしているそうです。理論どおり、「床返し、ゼロ回にしないのですか?」と尋ねましたら、ゼロ回でも良いのだけれど、そうすると患者さんの精神面で良くないとおっしゃいました。
今迄も床ずれ防止ベットに寝ていた、それでも2時間に一回床返しに看護師さんが来てくれた。今度のF7マットレスになったら看護師さんが来てくれない!「見放されたんだ、きっと!!!」と思われるそうです。
今は、「今度のベットは床ずれ回数が減った良かったね!」と優しい気持ちで声を掛けることが出来るくらい作業性が楽になった、その言葉で患者さんも気持ちが楽になり会話を交わす時間を持つことが出来るようになったとおっしゃっていました。

新考案エアセルと高反発+低反発のウレタンマットレスの組合せ、20年間の試行錯誤から生まれた成果を組み入れ完成し、学会に「超低圧」の新風を吹き込んだ期待の新法案マットレスです。

  高反発or低反発の議論に終止符!

学会でウォーターベットの開発者を
  唸らせた超低圧体圧分散値

Logical Body support Mattressは
     特許申請中

新参入の大田区のものづくりだから
機能重視・データー重視・品質重視。
共同開発の国立病院の看護師の方々の患者さんに対する思いを形にしました。